山陽小野田町立図書館

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マタニティ・ブックスタートとは

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山陽小野田市立図書館では、平成15年度から「マタニティブックスタート事業」を行っています。
マタニティ・ブックスタートとは、赤ちゃんとお母さん、お父さんが肌の温もりを感じながら「絵本を介して」ことばと心を通わすひとときを応援する運動。
山口県では、ここだけの珍しい取組みです。

山陽小野田市在住の妊婦さんには

  • 絵本を1冊 (下記の2冊から一冊お選びください)
  • 「あらしのよるに」でおなじみの絵本作家あべ弘士さん書き下ろしのイラスト入り
    オリジナルバッグ

をもれなく差し上げます!
平成29年度は以下の2冊です!(※絵本は毎年変わります)

『おおきくなった!』 まつい のりこ/作(偕成社)

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赤ちゃんの変化はびっくりするほど早いですね。親の一番の願いは、元気に大きく育つこと。
見開き両側に小さい人参と大きい人参。ひざに抱っこした赤ちゃんに指差しながら「ちいさなにんじんが・・・おおきくなった!」と読んであげてください。
指先をジッと見つめてますよ。嬉しさを込めて「おおきくなった!」と読んであげると、自分に語りかけられていることがわかるんですよ。
大きくなって素敵なおとなになってね。

『おつきさま こんばんは』 林 明子/作 (福音館書店)

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子どもが初めて目を向ける宇宙は、お月さまです。
昼間は、見るもの・聞くもの、たくさんありますが、夜の外では見えるものは限られてきます。
そんな中で、夜空に丸いお月さまを見たら、子どもたちは、なんだろう?と目を凝らしますね。目が離せません。ずっとついてくるような気がします。話しかけたくなります。大人がまず「おつきさまこんばんは」と言ってみましょう。
身近な人がお月さまにあいさつしているのを見て、赤ちゃんも気がつきます。
あ、暗いときは「こんばんは」っていうんだ!
大事な言葉を手に入れましたね。

諸注意

※必ず、母子健康手帳をお持ちください。

ブックスタート実施会場と曜日

◇中央図書館(カウンターまで)
  火曜日~日曜日
◇厚狭図書館(カウンターまで)
  火曜日~日曜日
マタニティスクール(厚狭保健センター) ※終了後、厚狭図書館でお受取り
  開催時
子育て絵本カフェ(中央図書館)
  
毎月第4水曜日
小野田保健センター new
  月曜日~金曜日(8:30~17:15)

「子育て絵本カフェ」のご案内

山陽小野田市子育て情報サイト 『さんようおのだっこ』では、マタニティ・ブックスタート以外にも、妊娠した時に役に立つ様々な情報を記載しております。