山陽小野田町立図書館

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図書館創発会議 企画員からのメッセージ

 企画員からのメッセージ

  • 大の本好きが集まって、図書館という知の秘密基地の未来を創造する。その企画、立案から実施にいたるまで、全てにコミットできるというのだから、楽しくないはずがない。
    まるで、都市計画のプランナーかドッキリの仕掛け人になったみたく、つぎつぎアイデアが飛びだしてくる。
    なになに、本を肴にガチの婚活?暴走族相手のビブリオバトル?春本朗読会? 常識や既成概念はひとまず置いて、みんなで図書館をデコンストラクトしよう!                       ――香川 真澄                                                                                       

  • 図書館創発会議とは「図書館をもっとよくしたい。」そんな熱い思いを持つ本好きの集まりである。
    年齢構成はバラバラ、いろんな意見が出てとても面白い。本を読む人は創造的な人である。
    私は特に子供たちにもっともっと図書館を利用して面白い発想をできるひとになってほしい。
    また、地域交流の場として図書館を拠点にし、面白いまちづくりをしたい。
    少しでも同じ思いを持った人、協力していただけませんか?素敵な出逢いがありますよ!                      ――徳永 五月
  • 「山陽小野田市は、炭鉱で発展して、それから石油、セメント、化学工業、製薬、製鋼工場と、ものづくりの町として発展しつづけています。お陰で、私も地元に残り、物づくりに関る仕事しています。ですから、少しでも子供たちに物づくりの楽しさを伝えられたらいいなと思って、図書館フェステイバルでペーパークラフト&バルーン教室ができるのは、とてもありがたいです。 ダンボールでのSLつくりの案は採用されるかどうかはわかりませんが、一度自分で作ってみようと思います。そして部品を作って、図書館に来た、子供たちと一緒に作れればいいなと思います。                                   ――倉迫 一男

  • 「図書館創発会議」で取り組む活動をきっかけに、山陽小野田市立中央図書館が中心となり、「学び・楽しみ・にぎわい」のあふれるまちづくりにつなげていきたいと考えています。毎回、楽しい話し合いの中から意見がまとまりつつあり、これからの実現に向けて準備中です。1年間という活動期間の1回1回を楽しみながら、参加してくださる方に喜んでいただけることをめざしたいと思います。                 ――HONKO

  • 図書館という場は無限の可能性があります。人と人が出会い、魔法がかかり新たなアイデアが生まれ、新しいページができやがて一冊の本となる時です。
    この図書館と出会ってから守りの自分から針を進めることをしています。それはせまい範囲の人の出会いではなく幅広い方と出会いアイデアを吸収したい。
    その思いで、全国各地に動いてこの図書館を愛させる交差点となるように作っていきたいです。    ――中野 稜

  • 本好きの世界を広げたい・・・本好きは多い。人に言わないだけの「隠れ本好き」は、すごくたくさんいる。独りで読んでいる方がいい、と考えているから。その本好きたちは当然に、もっともっと、面白い本が、味わいのある本が、心に染み通ってくる本が、読みたいと思っている。そういう人たちに、こんな本があるよ、と発信したい。また、図書館はこんな使い方もできるよ、と伝えたい。本好きの世界はまだまだ広がるのだ。知りたければ、創発会議に注目を!                                    ――田中 信

  • 私は、図書館とは本を貸す場所だけでなく、地域の知の拠点であり、社会福祉的には「生きづらさを解消
    する場」であると考えています。
    そのためには、皆さんが単に本を借りたり雑誌を読んだりする場だけてはなく、地域の公的社会資源とし
    て「知人、友人を作る場」「何か話してストレスを解消する場」でありたいと思っています。
    まずは、「持ち寄り本カフェ」に参加して、みんなとおしゃべりしてみませんか。
    ビブリオバトルに参加して、賞金をゲットしてみませんか。
    本を通じた、本気の婚活をしてみませんか。
    他にも、さまざまなイベントを打つ予定です。どうかご期待ください。
    ――白井 健一郎